不動産権

​《提供情報は保証するものではないので詳しくは弁護士や税理士にご相談ください》

単独所有名義

Tenancy in Severalty

分割共有名義

Tenancy in Common

合有名義

Joint Tenancy

Tenancy by the Entirety

夫婦連帯名義
当事者
所有権の分割
所有
生存者の権利
死亡時
債権

単独の個人あるいは法人を含む組織

N/A

単一

 

N/A

死亡後、遺産検証の対象となり、連邦及び州の資産税が適用。

​死亡時、債権者は債務返済を行使可。

複数の個人あるいは法人を含む組織

 


所有権はそれぞれ割り当てられた持分。
 

他の共同所有者の同意なしに自分の持分を売却、担保、リース、もしくは贈与することが可能。

No

死亡後、遺産検証の対象となり、連邦及び州の資産税が適用。

​債務返済のために、死亡者の持分は売却され、債権者が分割共有権取得可。

複数の個人

 

 

 

均等で不可分
 

 

合有

Yes

所有者の一人が死亡した場合、遺産検証の必要なく自動的に生存共同所有者が全不動産を所有する。

​土地売却前に債務者が死亡した場合、債権者は借金を返済してもらうことは不可。

婚姻関係にある二人、またはハワイ現行制定法集第572cに基づき認められた互恵関係者。

均等で不可分。夫婦が一形態となるため、お互いの同意なしに所有権形態の変更は不可。
 

合有かつ分割不可。婚姻が破綻した場合は所有者は共有名義とな分割可。

Yes

死亡者の所有権は遺産検証なしに、自動的に生存している所有者に移行。

​夫婦の両方に債務がある場合はのみ、債権者は権利の行使可。